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会派「草の根」

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Nanae   Kaga

富士見市議会議員

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  だれもが安心して生活できる富士見市に

かがやく いのち

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みんなと一緒に、みんなのために働きます!!

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2017年 富士見市 市議会議員選挙のご報告

 3月26日(日)に投票が行われた富士見市議会議員選挙では、

皆様の多大なるご支援のおかげで、加賀ななえに1,961票の多数のご支持をいただき、

2期目の当選を果たすことができましたことをご報告させていただきます。  


皆様に多大なるご支援をいただき、本当にありがとうございました。


すべての世代が暮らしやすい富士見市の実現のため、

これからより一層精進していく決意でございます。


引き続き変わらぬご支援と、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

順位 候補者氏名 得票数 結果
1 やこ 朋弘 3,252 当選
2 吉原 たかよし 2,005 当選
3 加賀 ななえ 1,961 当選
4 今成 ゆうた 1,917 当選
5 つは 信子 1,619 当選
6 おざき 孝好 1,608 当選
7 ふかせ ゆうこ 1,493 当選
8 関野 かねたろう 1,492 当選
9 しのだ つよし 1,451 当選
10 かとう 清 1,400.94 当選
11 斉藤 たかひろ 1,337 当選
12 寺田 りょう 1,173.90 当選
13 川畑 かつひろ 1,163 当選
14 村元 ひろし 1,087 当選
15 勝山 しょう 1,039 当選
16 田中 たかし 1,035 当選
17 小川 たくみ 973 当選
18 いせだ 幸正 926 当選
19 さの 正幸 921 当選
20 根岸 みさお 880 当選
21 上杉 たかや 874 当選
22 木村 くにのり 774
23 加藤 久美子 733.061
24 はまだ 隆之 679
25 小泉 あきら 679
26 小森 しげのり 512
27 光岡 まゆみ 374
28 寺田 まさき 130.099

加賀ななえ 当選しました!

(得票数順、敬称略)

加賀ななえの富士見市「市政ニュース」

はじめまして、加賀ななえです!

5月19日ふじみ野生まれ

【現在25歳】

 高校中退後、高等学校卒業程度認定試験(大検)を取得


明治大学政治経済学部政治学科を卒業後、

針ヶ谷保育園 センター21障がい者自立支援施設に勤務


鶴瀬東在住。2016年7月市議会議員補欠選挙に25歳で初当選

最年少の市議会議員として日々奮闘中

1991年




2014年



現在


プロフィール

読みきかせ

つるせ台体育館での練習風景です。

鶴瀬小学校の学校応援団として読みきかせボランティアをしています。

趣味

動物が大好き

バドテニス

私が政治を志す「きっかけ」になったこと

私は、小学校・中学校で不登校になった経験があります。

小学校5年生のときにいじめにあい、

しばらく学校を休んだことがきっかけで徐々に足が遠のいてしまったのです。


気づけば、いわゆる不登校児となっていた私が感じたのは学校にいかないというだけで、自宅以外の居場所を完全になくし、社会と断絶した疎外感でした。


今でこそ、フリースクールを単位として認めるなどという活動も徐々に行われるようになりましたが、まだ十分なサポートを得られる環境であるとは言えません。


その後、アルバイトをしながら大検を取得。

学校に通っていなくとも、学びたいという気持ちは私のなかに強くあったのです。


誰でも教育を受ける権利があるにもかかわらず、

その機会を、またそのあとの選択肢を奪われる子どもたちのいない社会を実現したい。

自身の経験から私は強くそう思うようになりました。

不登校・社会と断絶した疎外感

なんとかアルバイトと両立のなか、大学入学を果たすことができましたが、

十分な余裕があるとは言えないサラリーマン家庭で育った私は学べる喜びを得るとともに、

有利子型奨学金250万円を背負うことになりました。


私はまだ恵まれた環境ですが 非正規雇用では返すことががむずかしいと感じました。

奨学金・重い返済

保育園で働きながら、

何か所も保育園への申し込みに落ちながら

やっとのおもいでお子さんを預けられたお母さんたちを見ました。


子どもを育てていくことへの不安を覚え、

誰もが本当に安心して出産、子育てできる環境が必要だと実感しました。

待機児童・お子さんが預けられないお母さんたち 

政策に込める思い

若年人口が現在は微増している富士見市ですが、

今後、少子高齢化は確実に進んでいきます。


富士見市で安心して生活し、子育てをしてもらえる基盤を構築するかということは、

高齢者世代を支える若い世代に安心して富士見市にとどまってもらうために、

また、より多くの若い世代に富士見市で暮らしてもらうためにとても重要です。


教育・保育の充実は、すべての世代の生活を守るために必要不可欠な、

富士見市全体の遠くない未来のための政策です。


本当にすべての世代が生活しやすい、 子育てがしやすい、 誰もが学びやすい、 

そんな富士見市を実現したいと考えています。

すべての世代の人が安心して生活できる富士見市へ

教育・保育の充実は、

若い世代だけの為の政策ではありません

加賀ななえが取り組んでる政策

不登校に対して、学校への復帰だけではなく、

新しい勉強の場となるホームスタディー制度にも取り組んでいます。


昨年7月の補欠選挙で「誰もが学びやすい仕組みづくり」を政策に掲げ、

昨年12月議会では、不登校児童への新しい支援制度であるホームスタディ制度を導入するよう強く要望しました。


すでに志木市でも導入されているこの制度は、不登校児に対して教育支援員を派遣し、勉強を教えて、そして制度を利用した日は出席扱いになるという制度です。

今まで行政は「学校への復帰を前提」とした不登校児童支援策しか行ってきていませんでした。


そのため教育を受ける権利は、すべての児童にあるにもかかわらず、今まで全国に12万人いるという不登校児は公的な教育を受ける権利を奪われたままでした。

しかし、昨年12月、国会で「教育機会確保法」という多様な学びを認めることを目的に持った法律が制定されました。

これは、今まで学校しか勉強する場を認めなかった国の政策の方向性を変える大きなきっかけとなり得ます。

この法律を受けて行政がこれからどう対応するかが注目されています。


富士見市ではとくに中学生における不登校が年々増加傾向にあります。

状況に応じた教育制度の充実は、不登校になった児童、生徒やその親御さんの負担を軽減することはもちろんですが、それ以外の方たちにも、いざというときに安心できるために重要な意味を持ちます。


12月議会では、「現状の富士見市の不登校児への支援は、学校への復帰を目的としたものではなく、社会的な自立が目的。国の動きをみて検討する」という答弁を市から得ました。

富士見市でも学校以外の学びの場を認めるような制度の充実のため、

教育現場の当事者の負担も合わせて考えながら、引き続き教育委員会に提案と要望を行ってまいります。

だれもが学べる社会へ

不登校

もらいやすく、かえせるように

奨学金

奨学金の拡充の第一歩として、入学準備金制度の拡充に取り組んでいます。


高校や大学などに入学する際 準備のためにかかるお金(教材費制服など)である入学準備金への支援拡充に取り組んでいます。


現在の富士見市には、入学準備金 上限70万円のうち利子の一部を富士見市が負担する制度があります。


入学準備金利子補給制度を実施している他の自治体によっては上限200万円など富士見市の現在の上限額70万円よりも多く設定しているところもあり、現在の上限額を引き上げるように提案しました。


富士見市で実施されている「入学準備金利子補給制度」の拡充を9月議会で働きかけ、「平成29年度より予算枠の拡充を検討する」との答弁を得ました。

今後は制度の周知も含め、より利用しやすい制度づくりに向けて提言を行っていきます。

だれもが安心して、

子供を生み、育てることのできる世の中に

待機児童0に向けて早急な対策に取り組みます。


富士見市には現在、認可外保育園に入れず待機している児童、親御さんたちがいます。

(平成28年度4月現在36人)


2016年は、入園申し込みの時期、保護者と市の保育課の相談窓口の架け橋になるよう奮闘し、あらためて誰もが本当に安心して出産、子育てできる環境が必要だと実感しました。


針ヶ谷に0歳児からの小規模保育園が平成29年度4月に開園することになりましたが、入園希望者は今後も増加が見込まれます。


今後は、政策面でより保育の充実を提言してまいります。


待機児童

デマンド型交通の早期運転実施

買い物や病院もあきらめないでいい

障がい者や高齢者の足の確保のために、利用しやすい公共交通の実現に取り組んでいます。


デマンド型交通とは、要求という意味の「デマンド」が表す通り、利用者の要求に対してできるだけ応える種類の公共交通です。


予約など利用者のニーズに応じて柔軟な運行が行えるので、決まった時刻、決まった路線のバスなどと比較して、人口低密度地域やバスが走れないエリアに有効です。

また障がい者や高齢者の足の確保としても有効といわれています。


近隣の志木市、ふじみ野市ではすでに実施されているデマンド型交通が、

富士見市にはありません。

特に、鶴瀬西エリアは公共交通の空白地帯といわれており、買い物や病院をあきらめざるをえない方もいます。


早急にデマンド型交通を導入するよう9月議会で提案しました。

一目でわかる災害情報をデータ放送で

災害時の情報提供ツールの充実

いざという時のために。

災害時の情報提供ツールの充実に取り組んでいます。


昨年8月の台風9号の際、「防災無線がきこえず不安だった」「どこに避難したらいいかわからなかった」という声がきかれました。


災害時の情報提供ツールを増やすことで、災害時に行政からの情報がきちんと行き届くように政策面から取り組みたいと思います。


特に県内半数の自治体が行っているテレビ埼玉と契約すると、データ放送ボタンを押すと一目でどこに避難していいかがわかるようになります。


9月議会で提案し、前向きな答弁が得られました。

引き続き、災害時の情報提供ツール充実について要望していきます。

2017年 富士見市 市議会議員選挙

決意表明

2017年 市議会議員選挙にあたっての、

加賀ななえの決意表明です。

かねこ勝 埼玉県議会議員の応援演説はこちら

街頭演説会

かねこ勝 埼玉県議会議員の応援演説はこちら

合同演説会 みずほ台駅東口 2017年3月23日

合同演説会 みずほ台駅西口 2017年3月24日

合同演説会 鶴瀬駅東口 2017年3月22日

選挙戦最後の街頭演説会

鶴瀬駅東口 2017年3月25日

富士見市議会議員選挙 出陣式

谷 しんいち ふじみ野市議会議員の応援演説はこちら

2017年 市議会議員選挙中の、

街頭演説会のビデオです。


たくさんの方にご声援いただき、

本当にありがとうございました。

学生時代はこんな活動もしていました。

富士見市に住んでいて困ったこと・解決したいことをお聞かせください

加賀ななえ後援会「ななえ会」

TEL :    080-4051-7711

〒354-0024

富士見市鶴瀬東 2-16-23レフィナード102

MAIL : kagananae@gmail.com

HP : http://www.nanae.site

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タウンミーティングのご案内等をさせていただいております。


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お手伝いいただく時間は無くてもSNS上だけでも応援いただける方、

富士見市の市政に少しでもご興味・ご意見のある方など、

どなたでもご協力をお願いいたします。


富士見市の市政を身近に感じていただきたいと思っておりますので、

どうぞお気軽にご入会ください。

※入会費・年会費等は一切かかりません

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